とうもろこし、味来(みらい)、ゴールドラッシュ、サンライズコーン、ピュアホワイト、ピクニックコーン、ゆめのコーン旬のとうもろこしをお取り寄せ、予約販売致します。

 




■とうもろこし関連情報

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とうもろこしについて


とうもろこしは、別名 トウモロコシ、トウキビ、 玉蜀黍、学名 ではZea mays などと呼ばれ、食糧や家畜の飼料として広く栽培されるイネ科の一年草であり、小麦、米とともに世界の三大穀物のひとつです。また、デンプンや油の供給源としても重要で、全世界での年間生産量は6億トンに達します。

他のイネ科の草の茎が空洞なのに対し、トウモロコシの茎は直立して密で硬く、草丈は種によって大きく異なり、矮性(わいせい)種は成長しても60cm以下で、大きくなる種は6m以上にもなります。葉は互生し、長くて細い。主茎の先端には雄性花序すなわち雄花穂が付きます。穂は小穂(しょうすい)とよばれるたくさんの小さな花からなり、小穂にはそれぞれ小さな葯(やく)がついていて、そこに雄性配偶子である花粉粒が出来ます。

雌花穂は独特の構造をしていて、穂軸とよばれる硬い核に数千個の小花が付きます。穂は、葉が変形した包葉に包まれています。穂の先端から突き出ている絹糸といわれる毛状のものは長くのびためしべの花柱で、それぞれが子房に達しています。風で運ばれた花粉は、絹糸の上に落ちるとそこで芽生え、花柱を下にたどって子房に至り、受粉した子房は、成長して殻粒となります。


品種分類


とうもろこしは長い栽培の歴史の中で世界各地の品種を交配し、用途に合わせて種々の品種が開発されています。
ある品種では2カ月で成熟しますが、11カ月かかる品種もあります。
雑種強勢(異なる品種同士を交配するとその子供の生育が非常に盛んとなること)を利用したハイブリッド品種が1920年頃からアメリカで開発され、以後収量が飛躍的に増加しました。また、近年では遺伝子組み換えされた品種も広がりつつあります。下表のスイートコーンやポップコーンとは種子の性質による分類であり、品種名とは異なります。従ってスイートコーンという品種は存在しません。日本ではフローアコーン、スイートコーン、ポッドコーンは、ほとんど栽培されていない。


スイートコーン(甘味種) 茹でる、焼く(焼きトウモロコシ)、蒸すなどの調理方法があります。また、加工食品用の材料でもあり、例えばコーンフレークやコーンミールなどの材料にもなります。種子に含まれる糖分が多く強い甘味を感じるが、収穫後の変質や呼吸による消耗が激しく、夏季の室温では数時間で食味が落ちます。対策は低温管理の徹底か、収穫後直ぐに加熱して呼吸を止める事などであります。
ポップコーン(爆裂種) お菓子のポップコーンを作るのに使用します。非常に硬い小さな殻粒をもつフリントコーンの変種です。熱すると殻粒の水分が膨張し、はじけて開きます。
デントコーン(馬歯種) 主に、家畜用飼料やデンプン(コーンスターチ)の原料として使用します。
殻粒の側面は硬い角状デンプンからなり、冠部は柔らかいデンプンからなります。粒が成熟するにつれて柔らかい部分が縮み、特徴的なへこみが出来ます。
フリントコーン(硬粒種) 主に、食用・家畜用飼料・工業用原料に使用されます。
ワキシーコーン(もち種) 完熟種子表面がツルツルしているのでこの名が付けられたそうです。モチトウモロコシの名の通り加熱すると澱粉が強い粘性を示し、食べるとモチモチします。東アジアに多く、日本在来種には白、黄色、紫色、黒色のモチトウモロコシやモチキビなどもあります。
ソフトコーン(軟粒種) 子実が軟質澱粉により形成されています。
ポッドコーン 粒がひとつずつ頴に包まれています。角状デンプンが殻粒の上部すなわち冠部にまで広がり、へこみはありません。低温でも受粉できるため冷涼な気候に適し、またゾウムシに対して抵抗力があるため熱帯にも適するようです。
ジャイアントコーン 見た目は普通のとうもろこしと変わりはありませんが、甘みはあまりなく、ややボソボソした食感がします。日本では油で揚げ、塩をまぶしたものをおつまみとして食べることが多いです。カシューナッツなどのナッツ類と混合し、おつまみ用のパックとしてスーパーマーケットなどで販売され、程よい塩加減と歯ごたえの良さに人気があります。また、爆裂種のトウモロコシによるものではなく、膨化によるポップコーンの原料としても使用されます。
サニーショコラ 生で食べる事が可能な品種として、注目を浴びています。
フローアコーン (軟粒種) 柔らかく濃度の薄いデンプンを多く含み、粉にひきやすい。南アメリカのインカ帝国があった地方でよく栽培されています。


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とうもろこし王国