スイートコーンの栄養
成分は糖質が主で、高エネルギーな食材です。胚芽部分にはビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンE、各種ミネラルを含みます。
食物繊維が豊富ですから、便秘に効果があります。また、リノール酸も多く、動脈硬化の予防に効果が期待できます。
とうもろこしの主な成分は炭水化物です。糖質が主で、高エネルギーな食材です。胚芽の部分には脂質、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンEをバランス良く含む栄養豊かな野菜である。特にとうもろこしには、脂肪酸の一つであるリノール酸をたっぷり含んでいます。これは必須脂肪酸であり、体の健康を維持するために大変重要な成分ですが、体内で合成されないため、食べ物から摂取しなければなりません。
そしてこのリノール酸にはコレステロールを下げる働きがあり、動脈硬化の予防の効果が期待できます。また、とうもろこしに含まれるビタミン群は、ビタミンB1、発育に効果があるビタミンB2、そして『若返りのビタミン』と呼ばれるビタミンEなどです。ビタミンEはビタミンのなかで最も強い抗酸化作用を持ち、 血行を良くし、冷え性、肩凝り、更年期障害の緩和にも役立ちます。
さらに、とうもろこしに多いのが食物繊維です。とうもろこしに含まれる食物繊維の量は、非常に多く、便秘の改善や大腸がんの予防、美容に役立つといわれています。
とうもろこしってすばらしい食べたい野菜ですね!
子供たちの成長のためにも、私達の若さのためにも、生活習慣病予防のためにも、ぜひお召し上がり下さい。なんといっても美味しいのがうれしいですね。
カルシウム |
鉄 |
カリウム |
カロテン |
ビタミンB1 |
ビタミンB2 |
ビタミンC |
食物繊維 |
| 3(mg) |
0.8(mg) |
290(mg) |
53(μg) |
0.15(mg) |
0.1(mg) |
8(mg) |
3(g) |
(注)栄養成分の含有量は可食部100g当たり。
資料:科学技術庁資源調査会編「五訂日本食品標準成分表」より引用
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